イグジン・バランス/E.b-labo

美容と健康の体内革命

Exin-balance
E.b-labo

Exin-balanceは
ウェルネス・ビューティーブランド

花日々進歩を遂げる医療の世界では、生理学・解剖学、遺伝子研究などEBMを基礎とする西洋医学と、有史前からの治療・臨床例を長年にわたり体系化されている東洋医学が融合した、新しいメディカルスタイル「ホリスティック医療(全人的に捉える)」がひとつの流れとして確立されてきました。
『Exin-balance(イグジン・バランス)』は、こうしたホリスティック思想を美容に展開し、誰もが安心して健康できれいになれるトリートメントを提供する、エステの新潮流“エステ・ヌーヴォー”として2003年に誕生しました。
セラピストの技術力のみならずクライアントの呼吸法と学習《ビューティリテラシー》を必要とし、二人三脚で結果を出す、全く新しいタイプのウェルネスビューティー・ブランドです。


Exin-balanceの意味は、からだの外観を構築しているもの(肌表/骨格/体形/筋・筋膜/etc.)を「ex」、からだの内面を構成し外観までにも影響を与えるもの(内臓/脳/ホルモン/神経/血管/etc.)を「in」とし、「ex」外も「in」内も、全ての機能が本来あるべきバランスの取れた状態であれば必然健康できれいな体形・肌・精神を生み出して行くことができる、ということです。


E.b-laboでトリートメントを
実践、研究

研究100人いれば100の顔、カラダ、ココロがあります。個性は人の数だけ存在します。カラダの個性がつくられて行く過程で影響するのが、生活環境、習慣、クセ、姿勢・歩き方、身につけるモノ(服・靴・バッグ)、食事、寝姿、etc.など日常生活です。
良い影響はいいのですが、悪い影響は将来に向けての深刻な悩みに繋がって行きます。その原因を早い時期に見つけ解決へのトリートメントを行うのがイグジン・バランスのラボラトリー「E.b.-labo」です。
イグジン・バランスの治未病(予防美容)のメソッドを実践し、多様化している原因と結果について分析・体系化し、将来の悩みの芽を摘むホリスティックなトリートメント法を研究しています。また、E.b.-laboは研究の成果を発信する場、イグジン・バランスメソッドを学びたい、知りたい、話したい仲間たちと時間を共にする場でもあります。


Exin-balanceを始める
前に知って欲しいこと

おへそで気づく、からだのサイン
知るがきれいの始まり!

おなかおへその形は縦長でお腹の真ん中にありますか?ウェストの高さは左右に揃っていますか?まっすぐ立てますか?
きれいに人一倍関心の高い人でも、こんな体のバランスの差に気づいている人は多くありません。でも、このあまり気づかれないポイントにこそ、きれいの鍵が隠れているのです。おへそは体の問題点を知らせてくれるバロメーターです。形や位置が歪んでいたり、ずれていたら、背骨や骨盤のトラブル、偏った体の使い方などを疑ってください。自分の体が発するサインに気づくこと、自分を知ること、それがきれいの始まりです。


年代別予防法でグッドエイジング

若い頃は容姿の問題で済ませていたことが、加齢とともに、美容や健康上の深刻な問題えと発展しまうことがよくあります。
例えば、O脚のように「カッコ悪い」という見た目だけの悩みだったものが、歳を重ねるごとに悩みや不自由さが加わり、生活の質を下げてしまうと言うように。
美容と健康の密接な関係は、過去から現在、そして未来へと続いていくものです。
こうした考えから、私たちはアンチエイジングといった中高年層のみをターゲットにした単なる“抗老化”にとどまらず、どんな年代にも必要な、将来の美と健康のためのグッドエイジング対策として、トリートメント・プログラムに取り入れて実践しています。

きれいと健康を一緒にプロデュース

美容と健康西洋医学、東洋医学、美容の三分野を融合させ、ホリスティックにきれいを創造していく新しい技法です。 イグジン・バランスの特徴は、スタイリング・テクニックと治療手法を、同時に施術に組み込む点にあります。
その根底に流れているのは、医療現場での臨床経験と、東洋医学の”治未病”(病気の芽を摘む)精神です。 つまり、きれいになることと、病を防ぐことは根っこでつながっているのです。 イグジン・バランスは、人のきれいを生み出す美容と治未病を双方向に結びつけ、美しく健康的な未来へ、その確実性を高める役割を果たしていくものです。


きれいってなあに?

太古の昔から、人類はきれいなものにあこがれ、自分もそうなりたいと願い続けてきました。数千年を経た今も、その情熱は絶えることなく引き継がれ、わたしたちの中に脈々と流れています。
時に悩まされ、時に敗北感すら味わわされるきれい。その正体とは、いったい何なのでしょうか?

きれいは体重計では量れません

きれいは体重では測れません「きれいになる」というとまっ先にダイエットを思い浮かべる人、多いですよね。なぜでしょう?
「だって、ヤセればきれいになれるから」。そんな声がきこえてきそうですが、でも、それって本当でしょうか?たしかに、ヤセることできれいになる人はいます。きれいを職業にするモデルや女優に、スリムな人が多いのも事実です。でも、彼女たちのきれいさは、細さだけで成り立っているのでしょうか?
もしそうなら、「人間誰でもヤセればきれい」ということになります。実際はどうですか?ヤセていてもきれいじゃない人、ヤセ方に失敗してきれいじゃなくなっちゃった人、いますよね。つまり、ヤセるときれいは、一直線には結びつかないのです。体重だけを目安にきれいを追い求めてきたあなた。今日を限りに考えを改めましょう。

きれいは健康の証です

中国の古い詩に「明眸皓歯(めいぼうこうし)」という言葉があります。
「明眸」は明るく澄んでキラキラと輝く美しい瞳を、「皓歯」は白く整った歯を意味し、きれいな人の例えとして今に通じています。
「結局、きれいは顔なのね」と思ったあなた。それはちょっと早合点です。

ここで言う目の輝きとは、いきいきとした内面の充実と休息が十分に取られていること、白く整った歯とは、かみ合わせが良くゆがみのない骨格と、栄養状態の良さを指しています。
つまり、わたしたちは誰かの顔を見るとき、無意識にもその人の心とからだの健康状態を見ているということになります。そして、そのバランスが取れている人を、きれいだと感じているのです。
この漢詩で「明眸皓歯」と詠われたのは、ほかでもないあの楊貴妃です。絶世の美女は、化粧や芳香にも優る、健康というきれいを身につけていたのですね。

ブスってなあに?
昔々ある女性が、毒矢を受けて顔の表情を失ってしまいました。毒とはトリカブトから取れる附子(ぶす)のこと。そこで、無表情な女性を「ブス」(醜女)と呼ぶようになったという説があります。似たような表現で「能面のような・・・」という形容もありますね。いずれにしてもきれいな人には、見る側を魅了する豊かな表情があるということが言えるでしょう。

きれいはマネしない 比べない

きれいはマネしない人間のからだは、心を包み込むと同時に、内面を反映しながら形成されていきます。たとえどんなに似ている双子でも、大人になると見分けがつくようになるのは、それぞれの個性が成長とともに表に現れてくるからです。
百人いれば百の顔、百のからだ、百の心があるように、個人もまた人の数だけ存在します。それは、ほかの人が決してマネできない、あなただけもの。 イグジン・バランスは、その個性を活かしながら、きれいを実現させます。
きれいなものにはあこがれましょう。
きれいな人には見習いましょう。
でも、あなたが目指すべききれいは、あなた自身の中にあることを決して忘れないで下さい。


トリートメントに
関する考え方と実際

*ストレス社会に生きる人の味方*

イグジン・バランス・メソッドとは?

骨模型イグジンバランスメソッドは、西洋医学、東洋医学、美容の3分野を融合させ、ホリスティックにきれいを創造していくウェルネスビューティの技法です。

脈三分野では骨・筋肉・リンパ・神経動静脈・ホルモン・etc.など『身体の構造=解剖や機能=生理』にのっとった西洋医学的アプローチ。気・血・津液・五臓六腑・邪などの働きや相互関係の『証立て(タイプ分け)」にのっとった東洋医学的アプローチ。からだの外側にあたる肌には「洗浄」「保湿」「栄養補給」の三方向から細胞のターンオーバーを促す美容的アプローチです。

ポドメーター例えば、肩甲間部に違和感や痒みが生じている場合、西洋医学的には、硬くなった周辺の筋肉を緩め、癒着した筋膜を剥がすというそのパーツに特化した方法を取ります。東洋医学的には脈・色・温度などから、全身の状態を知り、膀胱経や他の経脈の流れを良くする方法を取り、場合によっては西洋東洋の両方に関わる「足の裏」から問題を探ることもあります。

痒みには血流を上げ肌に保湿を与える美容的処置を行うといった三方向からのホリスティックなアプローチなら、さらに食事・睡眠など日常面でのアドバイスの広がりも出てスピーディにで問題を解決していけます。


三分野を統合したイメージ

西洋・東洋医学的アプローチ+美容的アプローチ
イグジンバランス的きれいの道筋

イグジン・バランスの施術工程を、ちょっと大胆ですが、
道路の修復や側溝の掃除に例えてみます。
◇ステップ1:溝のゴミをおおまかに掃除。
    ▼
◇ステップ2:滞りが解消。
    ▼
◇ステップ3:道路の凹凸が修復され、不要物が側溝にどんどん流れ込む。
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◇ステップ4:流れの仕組みが整えられる。

という風におからだも一掃され、きれいになっていきます。


セッション例:バックトリートメント(筋筋膜リリース)


Wellness Beauty
施術者としてのポリシー

*手が読み取るからだの気持ち*

Exin-balance Policy

新種のウィルスと新薬が追いかけっこする現代。最新の医学・健康・美容情報は、瞬時に世界を駆け巡ります。
そのような時代にあっても、私たちの根幹をなしているのは、古くからある「手当て」の思想です。
一人ひとりの体を目で見て、体で感じていく時、まるで口に入った異物をした先が追い出すように、からだはその問題点を私たちの「手」に訴えかけてきます。クライアントの心が開いてくると、より多くの情報を体が語ってくれるようにも感じます。このような手と体のコミニュケーションから生まれる、クライアントの素敵な笑顔に、私たちは大きな喜びを感じています。私たちが常に心がけている事は手術後の変化の中で美しさと健康が別にあるのではなく、いつも表裏一体であると言うことをクライアントに実感していただくことです。


久保主宰
愛称:ヤンズ(Yoko.K)

幼少の頃より、母経営の美容院で美の世界に胸を弾ませる。学生時代は化粧品メーカーでフェイシャル技術を習得・実践。大学卒業後、業界紙記者、グラフィックデザイン業界を通してユニバーサルデザインと出会い、人のからだにも不自由のないデザインをとの思いで医療の世界に。
鍼灸師資格、健康管理士取得。上海中医薬大学、同静安区中心医院、嘉興中医医院にて鍼灸を学ぶ。
鍼灸院にサロンを併設・プロデュース。薬膳、方剤学、美容学、アスレチックトレーナー、歩行分析などの分野でも研鑽。
「きれいなプロポーション(体形)には健康が宿る」との思いと、中医学の”冬病夏治”(冬の病の原因は夏のうちにその芽を摘んでおく)という「予防の思想」は、主宰するイグジン・バランス トリートメント法の格子となっています。

明治大学法学部、
国際文化理美容学校、
早稲田医療専門学校卒。
早稲田中医臨床研究会/臨床歩行分析研究会会員 /女性医療ネットワーク
好きなもの:笑うこと、歴史小説と落語


加藤 シニア・ディレクター
加藤 廣一
(元パレスグッド鍼灸院長)

中高生時は深夜ラジオ族。高校、大学は弓道部 に所属。1978年、中国湖南省長沙の馬王堆漢墓にて 古代中国の文明・文化に感動。81~84北京・天津に駐在。物流、石油開発、 海運会社のサラリーマンを経て中国伝統医学の神髄、鍼灸の道へ。
北九州市立大学外国語学部、早稲田医療専門学校卒。
日本未病システム学会、早稲田中医臨床研究会会員。
鍼灸師、健康管理士
好きなもの : ラジコ(聴き逃し)、易占 

アクセス

地図

市ヶ谷駅(JR線・都営新宿線・有楽町線・南北線)
出口1番から徒歩2分、庄屋の右側にエレベーターがあります。

〒160-0843
東京都新宿区市谷田町1-3東京ライフビル5F